Sun Type6 USBキーボードをWindowsで使おう!

最終更新2005年03月13日

Sun Type6 USB(クリックで拡大)
 
 Sunのマシンを使っている方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
大きくて邪魔なキーボードですが、私のお気に入りです。
Solarisでの使用時は「メタ」キーがあったり、「スペース」キーが大きかったり使い勝手は非常にいいです。
(正確には仕事でも使っていたので慣れてしまったのかもしれません・・・)
 
実はこのキーボード、Windowsでも使用可能です。
当然サポート外ですが、USBと言うUNIX,Windows共通のインタフェースを使用しているので普通に使えます。
Windows2000の場合は、
windows2000 keyboard
と言った感じでMicrosoftの標準ドライバで動作します。
 
が!日本語を入力するための「半角/全角」のキーがありません。
 
ここからがこのキーボードをwindowsで使用する際のミソになります。
keyboard
ご覧のように、キーボード上には「日本語On-Off」と言うキーがあります。
これでIMEのON/OFFを出来るように設定することで、日本語入力を可能にします。
windowsでは「日本語On-Off」キーは「ひらがな」キーに該当します。
と言うことで、「ひらがな」キーに日本語ON/OFFを割り当てます。
atok keysym(クリックでキーカスタマイズ画面の全表示)
ATOK17の場合は上記画像のように、カスタマイズします。
これで、日本語IMEのON/OFFが可能となり、漢字も入力できるのです!!
 
MS-IMEの場合は、
IME スタンダードのプロパティ
 「全般」タブ
  「キー・ローマ字・色の設定」の「設定(V)」ボタン
   「キー設定」タブ
    「Ctrl+SPACE」を「IME-オン/オフ」と設定
とするようです。
これらの設定で日本語ON/OFFのキーバインドを自由に設定できます。
 
ちなみに、Windows上では「メタ」キーは「Windows」キー、「Compose」は「アプリケーション」キー、「かな」キーは「右Alt」キーになります。
 
注:他のマシンでは上記のように上手く出来ないかもしれません。

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