WYR-G54で遊ぼう

作成2007年01月28日


 
WYR-G54
 
 同僚に「DSのwifiを楽しみたい」と言われたので、近くの店で売っていたBUFFALOの無線LAN(WYR-G54)を購入しました。
会社帰りに、さっと寄って買ったので、動作確認機種一覧ページなんて見てませんでした。
買って、そのまま同僚宅へ取り付けに行ったのですが、上手く接続が出来ません。
何度設定しても、リセットしても・・・・
何でだろう??と思っていたら、WYR-G54はDSには未対応の機種だったのです!
BUFFALO製ではこの機種だけが対象外・・・
 
結局、別のcorega製を買いなおして設置しました。
数千円の無駄になりました。
 
「いつか使うかも」と、一度も使用することなくそのまま箱の中へ・・・
 

 
ファームの入れ替え
 
******************************************
ファームの更新は危険が伴い、2度と起動しなくなることもあります。
また、純正以外のファームの使用は認められていません。
そして、ファームを改造・使用することは、約款に違反します。
当然、メーカー修理も出来なくなります。
実験と割り切って行いましょう。継続的な使用は良くないと思います。
このページの内容は、実験結果の報告のページです。
決して、ファームの改造を推奨するものではありません。
また、このページの内容の実行には知識と技術が必要です。
中途半端な知識で無理にアップデートするのはやめましょう。
 
失敗すると、元には戻りません!メーカー修理も出来ません。
当ページの管理者はアップデートによる、人的被害・物的被害等一切責任を負いかねます。
各人の責任において実行してください。
 
捨てても良い場合以外は、やらない方がよいでしょう。
******************************************
 
 何とか、この無線LANを活用できないかとネットで情報収集をしていたら、なんと!ファームの入れ替えをしている方を発見しました。
 
http://rest.seesaa.net/article/11349086.html
http://www1.plala.or.jp/tsoma/nikki06-1.html H18.01.03の記事
 
これらの方の検証によると、
planexのWBL-54PMやBLW-04GM、corega CG-WLBARGPなんかが中身が同じ(OEM)だそうです。
私も、試してみました。
 
私は、DSで使うことを前提としているので、planexの偽WBL-54PMに挑戦します。
 
まずは、planex、BUFFALOからそれぞれのファームをダウンロードします。
planex WBL-54PM:blw-54pm_jp_2007.exe
BUFFALO WYR-G54:wyrg54_1401.exe
 
バイナリエディタでファイルの先頭・末尾を変更します。

 
これは、ファームの先頭部分です。
WYRG54_1401.IMG(上)がBUFFALOのファーム
BLW-54PM_JP_2007.IMG(中)がplanexのファーム
最初の4行が微妙に違います。
BLW-54PM_JP_2007.IMG(planex)のファームにBUFFALOのファームの先頭から52バイトを移植します。
移植後のファームが、WYRG54_1421.IMG(下)です。
 

 
末尾側も上記と同じように変更します。(末尾の40バイトが異なりますね)
 
ファームウェアのアップデートを実行します。
※アップデート時はルータは初期化(出荷時の状態)にしてから実行しましょう。
 初期化せずにファームをアップすると設定が残り、動作が不安定になることもあるようです。
※ファームをアップ後ルータを再起動しますが、ルータのIPアドレスやDHCPで付与されるIPアドレスが変わります。
 クライアントのPCも再起動するか、HDCPをrenewしてください。
※当然ですが、ADSLやCATV回線からは切り離して、パソコンとルータを一対一で接続してファームをアップしてください。
 

 
すると、このようにplanexのファームに入れ替わるのです!
 
MACアドレスはBUFFALOのまま、00:0D:0Bとなってます。
http://www.coffer.com/mac_find/?string=000d0b
http://standards.ieee.org/regauth/oui/index.shtml
 
そして、DSでも全く問題なく使用できるようになりました。
また、設定画面では無線LANやファイヤーウォールの細かい設定が出来るようになりました。
 
******************************************
ファームの更新は危険が伴い、2度と起動しなくなることもあります。
また、純正以外のファームの使用は認められていません。
そして、ファームを改造・使用することは、約款に違反します。
当然、メーカー修理も出来なくなります。
実験と割り切って行いましょう。継続的な使用は良くないと思います。
このページの内容は、実験結果の報告のページです。
決して、ファームの改造を推奨するものではありません。
また、このページの内容の実行には知識と技術が必要です。
中途半端な知識で無理にアップデートするのはやめましょう。
 
失敗すると、元には戻りません!メーカー修理も出来ません。
当ページの管理者はアップデートによる、人的被害・物的被害等一切責任を負いかねます。
各人の責任において実行してください。
 
捨てても良い場合以外は、やらない方がよいでしょう。
******************************************

ホームページトップへ