作成2005年12月29日
更新2007年08月21日
現在個人視聴で新たにCATVを配線する場合、、、

CATV配線前はこうなっていますが、、、
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| [1]現状のアンテナ配線を活用する。 | [2]ホームターミナルを付けるテレビにのみケーブルを引く。 |
(左より[S-4C-FB][5C-FV][5C-2V][3C-2V])


山田村では、屋外CATV配線は光ファイバーを用いています。
そのため、普通の配線とは異なっています。参考までにどうぞ。
| 光端末 SYNCLAYER AOR-200 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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前述の通り、山田村では光ファイバによりCATVが配信されています。その光信号を同軸ケーブルに変換する装置です。SYNCLAYER社のAOR-200と言う機器です。 電柱から来た光ファイバーを接続しTV信号を取り出しています。アップリンクは別回線で来ていますのでこの装置は受信のみです。
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| CATVブースタ DX ANTENNA HW-803 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上記光端末より出力された信号を増幅するためのものです。 DXアンテナのHW-803という機種です。 CATV帯域も増幅可能な機種です。VHF/UHFブースタではCATV帯域(108-170MHz,222-470MHz)が増幅できない機種もあるので注意が必要です。 普通のCATV配線(同軸による配信)でも、分配する場合は取り付けられている場合があります。
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| 混合器 NIPPON ANTENNA M-SUV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上記ブースタからのCATV信号と自宅のBSアンテナからの信号を混合しています。 我が家では、BS放送はTV,VTRに付いているBSチューナーで受信しています。そのため、CATV加入時に地上波アンテナは撤去しましたが、BSアンテナは残してCATV信号と混合しました。 これにより、TV,VTRのBSチューナで高画質・高音質な放送が楽しめます。また、BSデジタルチューナーを購入した際にもすぐに楽しめます。 CATVではBS-IFは配信されません。そのため、CATVのみでBSを受信するにはSTBが必要で、アナログSTBの場合はBS本来の高画質・高音質を楽しむことが出来ません。デジタルSTBの場合は、BS本来の高画質・高音質を楽しめますが、TV,VTRのBSチューナーは使用できません。今からCATVに加入する方はBSアンテナは残すことをおすすめします。
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| 分配器 MASPRO 6SPFD | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上記混合器からの出力を各部屋に分配するのに使用します。 我が家では、BS内蔵TVが2台、BS内蔵ビデオが2台あるので、どの部屋でもBSアンテナへ15[V]が送れるように「全端子電流通過型」を選んでいます。自宅のBSアンテナを使用するには、BSアンテナへ15[V]を送る必要があります。15[V]がBSアンテナに供給されないと、BSを受信できません。「全端子電流通過型」は文字通りどの端子からも15[V]が送れるようになっています。また、同時に複数の端子から15[V]が供給された場合にも問題がないように回路が出来ています。複数のBS機器を使用している際は「全端子電流通過型」を用いるようにしましょう。 ちなみに、写真では1端子あいていますが、現在は使用しています。空き端子にはダミー抵抗を入れる必要があります。
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我が家にもデジタル放送対応アンテナを導入しました。
導入のきっかけは、BSアンテナの故障でした。ある日、突然BSアナログ放送が全く受信できなくなったのです!
1990年頃に設置したBSアンテナ(Panasonic製)、おそらく15年も経過し自然故障したのでしょう。
急遽新たにアンテナを購入し、設置しました。
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| Maspro BSC45R | Panasonic TA-BS4045 |
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| Panasonic TY-MBSUVP | DX-ANTENNA MCM-201 | NIPPON ANTENNA M-SUV |
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BSアナログ:○ BSデジタル:○ CSデジタル(CS1):× CSデジタル(CS2):× |
BSアナログ:○ BSデジタル:○ CSデジタル(CS1):○ CSデジタル(CS2):× |
BSアナログ:○ BSデジタル:○ CSデジタル(CS1):○ CSデジタル(CS2):○ |
上記のアンテナの設置したので、チューナーも購入しました。

Panasonic TU-MHD500というチューナーです。
富山県内のCATV局は地上デジタル放送の電波を再送信しているので、地上デジタル対応TV等を購入した場合、
すぐに高画質な画像やデータ放送が楽しめます。
我が家はハイビジョンテレビでは無いので、高画質ではないです・・・・

設置設定を行うと、上記のように設定されます。
2005年12月現在では北日本放送とNHKでデジタル放送が行われています。

CATVなのでアンテナレベルはほとんど変動しません。
このチューナーの設置してある部屋へは5C-2Vを15m使用しているので、もっとグレードの高い同軸ケーブルを使用すれば値は高くなりそうです。

Panasonicのチューナーには、裏モード?(サービスマンコマンド?)と思われるような画面があります。
「便利機能」で「アンテナレベル」を選択し、画面にアンテナレベルを表示します。
その状態で、リモコンのカーソルの左「←」を5秒ほど押します。そうすると、上記の画面が出ます。
同期情報:地上デジタルの電波を受信すると、同期になります。
C/N値情報:放送電波とノイズとの比率。値が低いと、電波が強くても映像が映りません。
受信電力指標:受信電波の強さを表しています。

これも、裏モードです。
「便利機能」で「アンテナレベル」を選択し、画面にアンテナレベルを表示します。
その状態で、リモコンの「決定」を5秒ほど押します。そうすると、上記の画面が出ます。
それぞれのチャンネルの受信状態を比較することが出来ます。
※裏モードはメーカ非公式の操作です。設定値が変わったり操作が不能になり故障する可能性もあります。
裏モードを利用する際は、各自の責任でお願いします。
色々と訳有って、我が家にも液晶テレビが来ました。

我が家に来たのは、SHARPのAQUOS LC-37GX10と言う機種です。
俗に言う「フルスペックハイビジョン」のテレビです。
確かに映し出される画像は相当綺麗です。
ただ、この綺麗な画像を生かした使い方はしていません・・・
普通にテレビを見ているだけです・・・
HD放送を5.1chサラウンドで観るとかすれば、このテレビの機能もフル活用できそうですが、
我が家の居間はそう言う作りになっていないですし、そう言う臨場感を求める人も居ません。
要は映ればよいのです。
旧山田村時代のパソコンと一緒。「宝の持ち腐れ」状態です。

また放送も、ノーマルサイズで放送されることも多く、また、
ハイビジョン放送でも、実質両端が使われていない事もあり、何だか残念です。

SHARP製テレビでも、裏モード?が有ります。
メニューを表示して、「本体設定」から「アンテナ設定」を選びます。
「信号テスト-地上D」を選択すると、各チャンネルの受信レベルを確認できます。
このときに、リモコンの「青」「緑」「終了」と押すと、次のような画面が出ます。
かなり難しい情報が表示されます。
詳細は各自で調べて勉強しましょう。
このモードを抜けるには、一旦メニュー画面から抜ける必要があります。
連続して、受信状態を確認しようとすると、メニュー画面の文字表示が消えて、選択不可能になります。
必ず、一旦メニューから抜ける必要があります。
(バグでしょうが、裏モードなので、アップデートは行われないでしょうね。)
1ch(KNB)の受信状態

2ch(NHK-E)の受信状態

3ch(NHK-G)の受信状態

6ch(TUT)の受信状態

8ch(BBT)の受信状態

※裏モードはメーカ非公式の操作です。設定値が変わったり操作が不能になり故障する可能性もあります。
裏モードを利用する際は、各自の責任でお願いします。