ISDN電話機の活用

作成2004年05月07日


 山田村では96年頃に強制的にISDN化されました。
TAや配線も標準的なモノとなり選択する余地もなく工事が行われました。
本来ISDNはBチャネルが2本有り同時に2通話が可能ですが、山田村の配線工事ではそのような配慮は全くなく
完全なアナログ回線の置き換え工事となっていました。
 
そのため、せっかく2回線相当の回線にもかかわらず1台しか電話機がぶら下がっていない状態のため、
全く無意味なISDN回線となっていたのです。
 
山田村ではパソコンも使いこなせない、ISDNも使いこなせない、、、、ではせっかくのIT村の名が廃ります(謎)
 
と言うことで、簡単にISDNに接続できて更に現存のアナログ電話機との併用も可能な電話機を紹介します。
 
NTT S-1000です。
NTT S-1000
 
この電話機は既に製造中止となっていますが、オークションで2000円程から入手可能です。
また後続機種のS-2000は今でも販売されています。
私はオークションで3200円で購入しました。
 
利点

・アナログ電話機が使用中でも発着信が可能!(Bチャネルが空いているときのみ)
 事実上の2回線です。チャッチホンは不要です。アナログ電話を使用中は自動的にS-1000に着信します。
電話番号表示・料金表示が可能!
 ISDNの基本機能です。相手からの番号通知があれば着信時にディスプレイに番号が表示されます。
 (アナログ回線からの着信番号通知は別途契約の必要有り。)
 また通話終了後、網より通知された概算料金がディスプレイに表示されます。
・停電しても通話可能!
 いざというときに電話が1台も使えないと言うのは、、、、
 このS-1000は網給電で動作可能です。
 
ISDN回線の方は1台設置しておくと便利ですよ。

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