ハードディスクを増設しよう


初心者向けのハードディスク増設コーナーです。ハードディスクを取り付けるには、次の工程が必要です。

(1) 本体ケースを開ける

本体を空ける前の姿です。


本体を空ける前に、ディスプレイのケーブル類を忘れずにはずしておこう。そのままやると、「ブチッ」という音がするかも・・・?


ディスプレイをはずした状態です。この状態でケースのふたをはずします。一般的には、裏側に数本のねじがあるのではずしてください。


ケースをはずした全体像です。

この隙間にハードディスクを入れます。

コンピュータの心臓部、CPUです。

コンピュータ内では、この部品で全ての計算処理を行っています。

主記憶装置、メモリーです。

情報を一時的に保存しておくために使われます。

新しく買ってきたハードディスクです。

Western Digital 社製で、30GB, 5400rpm
で 17,000 円でした。

2000年6月の、一般的な性能です。


取り付けるときは、新しいハードディスクを Master に設定しましょう。コンピュータの処理速度がかなり速くなります。ただし、Master に設定すると、OSの再インストールが必要です。


取り付けが完了しました。IDEケーブルと、電源コネクタをハードディスクに取り付けるのを忘れないでください。

なお、取り付け後は次のような設定になっています。

Primary Master Western Digital 30GB
Slave 昔からついていたハードディスク(6GB)

Secondary Master CD-ROM ドライブ
Slave 利用不能らしいけど、使えるかも。