呪われたBH6


1999年の春、友人がパソコンをほしいといってATマシンを組んだのだが、そのときに使用したマザーボートがBH6だった。BH6というとちょっと前までは実にメジャーで、動作報告がとても多く、こいつなら大丈夫と思ってマシンを組んだのだが・・・

 その後がひどかった。まずOSのインストール。通常のMS-DOS→Win98のセットアップは通らない。なぜかMS-DOS→Win95→ドライバ認識→Windows98アップグレードとしないと正常にインストールできなかった。そして災難は続いた。

OSが無事インストールできたのはいいのだが、そのマシンに取り付けたCD-RドライブでCD-Rを焼くと必ずハングアップする。でも、なぜかテスト書き込みでは止まらない。(^-^)/  

熱暴走ではないかと思って調べたのだが、Final Realityを2時間ほど続けても問題なかったため、熱暴走ではないらしい。メモリは、PC125を買ったのでまず大丈夫だ。修理を続ける間、経験的にどうやら IDE か SCSI 関係のデバイスにアクセスすると停止する事がわかった。しかし、原因がわかったのはいいが、対策のしようがなかった。それは、なんと! どうやらチップセットに問題があるらしいのだ・・・。 どうすることも出来ず、とりあえずそのまま使っているとまた災難が起こった。

何と、PS/2ポートが壊れてしまった。キーボードは時に動くのだが、マウスが正常に使えなかった。さすがに友人も、この事態には痺れを切らして?新しいマザーを買うことになった。しかし、買った後もフリーズが続いているという・・・

 記念に、超問題のあるBH6を写真にしときます。出来ればこのマザーを用いて Celeron に乗せ変えたいけど・・・ちょっと怖いなぁ。


実は、マザーボードを買い換えた理由は友人が痺れを切らしたのではありません (--;/

友人がDVDドライブをつけたいということで買ったのですが、ATAケーブルがなかったので余っていたATA66ケーブルに穴をあけてATA33に無理矢理変換したところ・・・ マザーボードがついにお亡くなりになってしまったのです・・・。 (^-^);/ やっちった。

悪名高い(?)ATA66ケーブル。

穴をあけてATA33に変換したらマザーが一時的にお亡くなりに・・・ (^-^)/ あせあせ

しかし、なぜか3日後にマザーボードが復活!!! でも、ついでということで新しいマザーボードを買ったというわけです。めでたし、

めでたし (?)