■垂直同期が安定しない場合
GV-VCP2/PCI などのような安いキャプチャーカードを買うと、ソースによっては垂直同期がうまく合わないらしく、キャプチャーした画面全体が上下にぶれる事があります。
残念ながら現段階では、対策はキャプチャーカードを変えるしか方法がありません。 Canopus の Power Capture V を用いるとこの問題は解決しました。04/25/2001追記:
市販のTBC回路を購入すると、直る事があります。
Canopus 製の Power Capture V 1995 年製
Windows 95/98/98SE/Me で動作します。
Windows NT/2000 ではドライバが存在しないため使用できません。
320 x 240 、Hardware MotionJpeg で取り込めます。数万フレームをキャプチャーしてもドロップは0という優れた性能を持ちます。
(2001年6月現在、延べ1億フレームほどキャプチャーしたがドロップは0。すばらしい。)
シャープ、発色(色再現性)、フレームドロップなど全てにおいて GV-VCP2/PCI (Bt878系) よりも優れています。
このキャプチャーカードを使用していると、ビデオキャプチャーは PCI という常識が崩れます。320x240 で取り込むなら ISA で十分です。
ちなみに出元は katana氏が Yahoo-Auction で 1500 円ほどで入手したそうです。現在でも時々 Auction に上がってくるので、入札する事をオススメします。おまけ:ビデオのスルー端子は、ビデオガードキャンセラーとして使用可能です。